あの日の落書きを続けよう。

父の日ギフトちょっとおもしろいプレゼントでパパを驚かそう

こんにちは。

フェニックスとペガサスのハーフ、アルバトロス国見です。

みなさんは父の日のプレゼントに何を贈るか決まりましたか?

今回はまだプレゼントを決めかねているという方に向けて、お父さんが喜ぶ父の日ギフトの提案をしたいと思います!

お父様、ありがとう。素敵なおもしろギフトで家族ほっこり

それでは、お父さんが泣いて喜ぶプレゼントの紹介です!

超高性能ペン型小型カメラ

お父さんにはいかなる誘惑にも負けて欲しくないものです。

街を歩けばどうせスカートしか見ていないお父さん。でも一線を越えないからこその、お父さん。

そこで今年の父の日は逆に高性能小型カメラをプレゼントして、父を揺さぶってみましょう。

お父さんはきっと、綺麗な夕日の写真を撮りためることでしょう。

ここで一句。

違います

パンツじゃないです

夕日です

大人忍者スーツ

お父さんにはいつまでも少年の心を忘れないでいてほしいものです。

お父さんが少年の頃はきっと、忍者ゴッコなんていう超しょうもない遊びを日が暮れるまでしてたことでしょう。

そこで、あの日の気持ちを思い出してもらいましょう。

ここで一句。

忍術で

出世できたら

いいのにな

人食い花

最近丸くなり、ガーデニングなどの庭仕事に生きがいを見出しているお父さん。

でも、そんなクソ下らない盆栽ごっこも今日でお終い。

ダイナミックに人食い花をプランターに入れてプレゼントしてみましょう。

毎日が食うか喰われるかの熱闘です。

刺激的な日々にパパも若返ること間違いなし!

もし喰われても大丈夫。人食い花の一部となってお父さんは生き続けます。

ここで一句。

今日もまた

喰われる夢で

目が覚める

ゴジラ松井

あの夏の午後、父の休日に近所の空き地でやった野球ごっこ。

息子の打ったホームランに、はしゃいだ父がこう叫ぶ。

「すごいな、さすが父さんの息子だ!将来はゴジラ松井になれるぞ!ワッハッハ!」

あれから幾ばくかのときを経て、あの日の空き地にはマンションが建った。

父さんごめん、ゴジラ松井にはなれなかったよ。

そんな手紙を添えて、本物のゴジラ松井を贈りましょう。

松井秀喜氏もそういった事情があれば快く引き受けてくれるでしょう。

そう、ゴジラも背番号55を脱ぎ、今は人の親なのですから・・・。

ここで一句。

嘘だけど

俺の息子は

ゴジラ松井

預言の書

いつも慎ましく、一生懸命働いているお父さん。

ある日起きると枕元には知らない書物。

見覚えのない「予言の書」というタイトル。家族に聞いても知らないよという素っ気ない返答。

「まったく、気持ち悪いな」とゴミ箱へ本を捨て会社へ向かう。

その途中で巻き起こる、平凡な毎日を破壊する数々の事件。

故障する腕時計。

上沼恵美子の声に上書きされたカーナビ。

ヌンチャクを振り回しながら追ってくる老婆。

大空から降り注ぐ大量のイソギンチャク。

オフィスに着くと、ホワイトボードの予定表には「2F会議室 Google CEO 面談 10:00〜」の文字。

戸惑っていると事務のコから「1番にAppleさんからお電話です」と内線の連絡。

昼休み、お弁当箱を開けると白飯にマンモスの毛を添えた特別メニュー。

仕事を終えてエレベーターでため息をつくと、天井から巨大ロブスターが!

なんという災難なのだと車に乗ると、安田大サーカスクロちゃんの声に上書きされたカーナビ。

竜巻旋風脚で追ってくる老婆。

命からがら家につくと、飼犬は二足歩行。妻が四足歩行。

部屋に逃げ込み布団に潜る。そこには捨てたはずの予言の書。

1ページめには「腕時計が故障する」

そう、全てはこの書に刻まれた出来事だったのだ。

恐る恐る最後のページをめくると、そこには・・・。

一番の親孝行。それはきっと孫を見せてあげること。

ですのでまずはEDを治療しましょう。

さあ、今年の父の日にはきっと何かが変わる。

そんな気がしてきましたね!

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