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サメより怖い!ウミネコより猫くない!危険な海の生き物5選!逃げろ逃げろ逃げろ逃げろ

夏が来ます。

今年も早くから暑い時期が続き海水浴に連れてって攻撃を浴びているお父さん、可愛い子をナンパしに行く若いニイちゃん、日焼けをしに行く玉二郎先生たちが楽しめるように私はここで海で気をつけたい生き物をランキング付けしてみました。

知りたいあなたに贈る!怖い砂浜の生き物ランキングを知って楽しい海水浴を!

5位 早見 さわこ

この生き物は特に白い砂浜に生息しており、いつも足を組んで椅子に座っています。

近づいたりすると少しだけチラッとこっちを見てきますが気にする様子を見せることはないでしょう。

しかし、ソルティードッグを持っていると異常にこっちをチラ見してきますので近づく際はソルティードッグを連れに預けたり、レジャーシートの上に置いてからにしましょう。

持っていたソルティードッグは飲み干す、なんてこともオススメです。

4位 高城 やん美

ここからは大分危険になってきます。

高城やん美は日本海沿岸地域に生息し、竹馬で歩いています。

他の人間よりもちろん高い位置で景色を見ているので近づくとすぐバレます。

やん美にバレると「柏君のこと知らない?柏君のこと知らない?」と質問攻めに合う危険があります。

もし柏君を知っているぞ!という人が居ましたら決して不用意に近づかないでください。

柏君のことを骨までシャブられるくらい聞かれます。

竹馬を見たら是非一度立ち止まり自分との距離を見てから行動することをしたほうがいいかもしれません。

3位 鷲宮 やん美

高城やん美とは別種の「鷲宮やん美」。

竹馬で歩いているわけではなく、足自体が竹馬の形に似ています。

高城やん美とは遠い親戚で昔柏君のことで対立したことがあるといいます。

出身地はタイのバンコクで、輸送船の材木などに紛れて日本に渡って来たとされますが本当のところは不明です。

やん美との関係も遠い親戚であるだろうという曖昧な意見が多数を占めています。

特徴としては大きな人差し指でこちらの頭を撫でようとしてきます。

異常に発達した低気圧くらい危ないとされる鷲宮やん美は今年あなたの近場の海岸線を今頃ゆっくり歩いているかもしれません。

2位 北野 ひな

北野ひなは全国の海岸線地域に分布しているとされ、毎年7人弱の人々が襲われ大学ノートを奪われる被害にあっています。

特徴的な膝小僧を持ち、ユーモア全開のフェイスで小声で話し掛けてくるといいます。

思わず話をしてしまうとあら大変!

北野ひなのペースに持っていかれそのまま持っている大学ノートを全て渡してしまう会話の流れになり、泣く泣く渡してしまうのです。

大学ノート以外にも、去年北野ひなの被害にあった36歳の男性の例ではHBのシャープペンシルの芯を5ダースも奪われたとのことです。

今後被害が拡大するとして、環境省は俄然注意を呼び掛けています。

1位 矢島 やん美

海水浴で誰かと喋る機会がある場合はイニシャルがY.Yかどうかを一番最初に確認してほしいと思います。

理由は読者ももうお分りかと思いますが「矢島やん美」の可能性があるからです。

この矢島やん美は数年前から日本に入ってきた外来種とされています。

元々サイパンで産まれ、優雅に暮らしていたが、なんかの拍子に日本に入り込んだと言われています。

ブロンドの長〜い鼻を風になびかせながら歩いており、脚にはパイロットチューブが絡みついている他、銀色のボールを潰したような塊を靴代わりにして履いています。

一目見たら忘れららない容姿ではあるがこれがなかなかの綺麗さを誇っているので男性諸君はしかと気をつけてください。

しかし、一体何が危ないのかというと特に危険なことはありません。

襲われる心配もしなくていいでしょう。

だが、一度会ってしまうと自分の彼女や奥さんが男に見えてくるぐらいの美貌であるので、その後の生活が大変になることは間違いありません。

楽しい海水浴に浮かれてこれらの危険生物達に夏の思い出を粉砕されないよう、十分に気をつけて海辺に向かいましょう!

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