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2018年こそ覚えたい!ペガサスとユニコーンの違いと簡単な見分け方5選

こんにちは、アルバトロス国見(@albatrosskunimiです。新年あけましておめでとうございます。

年も明け、2018年こそペガサスとユニコーンを見分けたいと意気込んでいらしゃる方も多いのではないでしょうか?

一見混同しがちなこの2頭、実はコツさえ掴めば簡単に見分けることができるんです。

というわけで今回は明日から使えるペガサスとユニコーンの見分け方を5つのポイントに分けてお伝えします。この記事を読めば、もうペガサスとユニコーンを見間違って警察のお世話になることもありません。

ペガサスとユニコーンの簡単な見分け方5選

ユニコーンは額からデカめのツノが生えていて、ペガサスには背中と側面のあいだにバッサバッサとした羽根が生えています。見た目だけでかなりの違いはあるのですが、「それだけじゃ分かりづらい」というライトユーザーからのレビューもあとを絶ちません。

それぞれの生活習慣への理解がポイントになります。

交友関係

まずは両者の交友関係を比較すると明確な違いが見えてきます。

ペガサスには鳥の友達が多く、ユニコーンは鹿の友達が多い

ペガサスは日中空を飛んで過ごすことが多いので、必然的に出会うのは鳥類が中心。LINEの友達欄にもハトやカラスやアナホリフクロウなどの面々が並びます。

一方のユニコーンは鹿やサイ、水牛などツノの生えた友達が多いようです。ツノに関するデリケートな悩みを打ち明けやすいからでしょうか。LINEでも「ツノメン」というグループを作って大はしゃぎしています。

ちなみにペガサスもユニコーンも馬のことはブロックしているそうです。

乗馬制限

人を乗せる時のルールにも違いがあるようです。

ペガサスはニケツNG、ユニコーンはニケツOK

移動手段として検討するとき、気になるのは二人乗りしてもよいのかという点ですよね。ユニコーンは二人乗りできますが、ペガサスは一人しか乗れないので注意です。理由としては重すぎると飛べなくなるからです。70kgまでという体重制限もあるのでチケットを買う前に体重計に乗っておくことをおすすめします。

乗ってる時のコミュニケーション

背中に乗っているときの対応も両極端です。

ペガサスは気を遣ってあまり喋りかけてこない

ペガサスは背中に乗っていてもあまり喋りかけてきません。自分の話が上空からの景色に及ばないことをよく理解しているのです。喋るとしても「今日は風が強いので少し揺れるかもしれません」という気遣いのセリフくらいのもの。

ユニコーンはやたら喋りかけてくる

対照的にユニコーンはガンガン喋りかけてきます。

「最近筋トレしてるんですよ、背中けっこうガッシリしてますでしょ?」

「毛の色、完全な白ってわけじゃないんですよ。若干淡い黄色が入ってるの、分かります?」

「ツノに関する質問しなかったのは今週二人目ですわ」

大抵ほのかな自慢かどうでもいい豆情報なので、疲れているときなどはけっこう鬱陶しい馬です。

水に対する感情

ペガサスは水が嫌い、ユニコーンは水が好き

ペガサスは水に入ることを嫌がりユニコーンは好みます。ペガサスが水を嫌なのは、羽根が濡れると乾かすのが大変だからです。ドライヤーが届かないので自然乾燥しかありませんが、通気性が悪いので乾きにくいのです。

ユニコーンはツノが重くていつも首や頭が疲れているので、少しでも首の負担を軽くするため進んで水に入ります。常に半渇きなのはそのためです。

言われて傷つくセリフ

両者ともに言われて傷つくセリフがあります。

ペガサスが言われて傷つくセリフ

「お母さん!馬が空飛んでる!」

ペガサスは羽根が生えていること以外ほぼ馬だなという自覚があり、それを指摘されることに非常に敏感になっています。馬扱いすると確実にヘコむのです。

ユニコーンが言われて傷つくセリフ

「お母さん!お馬さんがいるよ」

ユニコーンはツノが生えていること以外ほぼ馬だなという自覚があり、それを指摘されることに非常に敏感になっています。角に触れることすらない馬扱いはユニコーンのプライドをへし折るでしょう。

なお、傷つくと両者ともに「馬鹿にするなよ!」と怒ります。

まとめ

それでは最後に要点をまとめましたので、見分け方が分からなくなったらこちらをご覧ください。